Windows Mobileとは?

こんにちは、佐々木です。

今少し話題になっている新しいWindowsの携帯達。

今までも、いくつもWindows Mobile Phoneは出ていましたが、AndroidやiPhoneの影に隠れてしまってました。

よく知らないという方も多いと思うので、今までのWindows Mobileはどういう部分がポイントだったの?という所を簡単に説明します。

まず、Windows Mobileはその名の通りMicrosoft社が作っているOSを搭載しているスマートフォンを指します。

↑左2つはdocomo,右2つはsoftbank

特長その① まず一番の特徴に挙げられるのはofficeソフトです。

Word,ExcelなどのOfficeソフトに特化しています。

もちろん、AndroidやiPhoneにも類似したソフトはありますが、Windows Mobileの場合作っているのがMicrosoftなので、正規のOfficeソフトのモバイル版を使える、というメリットがあります。

特長その② セキュリティの高さ

まずアプリケーションですが、非常に数は少ないです。

本日調べた所によると(全てが公式ではありません)

App storeには約425,000個Android Market約457,000個Marketplace約25,000…と、見ての通り”0”が一つ少ないんです。(個人的には増えたな~と思いましたが)

何故かというと、人気の差はもちろんあると思いますが、アプリをupする時の仕組みの違いが大きいと思います。

まずApp storeは言わずと知れた、アプリマーケットの王様ですよね。たくさんの開発者が高度なアプリを開発し、日々upしています。

そこで、Apple側のチェックですが、あるにはあるのですが、どういった基準で?というのが正直曖昧だと言われています。

Android Marketに関しては、googleでチェックはしていません。好きな人が好きなタイミングでup出来ます。

危ないソフトに関しては『後で遠隔操作などで処置』する形になっています。

比べてMarketplaceの場合、Microsoftの基準でチェックをしている為、他のマーケットより”審査が厳しい”と言われているんです。

なので有料のアプリケーションも多いが、『比較的安心で、質の良い』アプリが揃っていると言えるでしょう。

その他にもMicrosoftのクラウドサービスMy Phoneなども用意しており、無くした時の遠隔ロックであったり、端末の場所を探すサービスなどがあります。

元々端末にセキュリティスキャンなどが入っているのも、Windowsらしい仕様だな、と思います。

でも人気が出なかったのも、様々な理由があるかと…例えばインターネットの遅さ…アプリケーションの少なさ…等々。

そこで、期待したいのが…こちら↓

auから発売予定の全く新しいWindows Phoneと言われているこちら。

見た目も可愛いですね。auらしいです。

後姿も可愛い。

Windows Mobileではなく、Windows Phoneなので、全く違うものに仕上がっている様です。

早く触るのが楽しみですね。