DXを推進するマネジメント研修プログラムのサイトデザイン

DXを推進するマネジメント研修プログラムのサイトデザイン

合同会社 アイティ・マネジメント研究所様

経済産業省が企業に推進を促すDX(デジタルトランスフォーメーション)。
そのDXを企業で推進していくためのマネジメント研修プログラム「Woven Work Design(ウーブン・ウォーク・デザイン)」を展開する
合同会社アイティ・マネジメント研究所様のサイト開設のお手伝いをさせて頂きました。

プロジェクト概要

Client

合同会社 アイティ・マネジメント研究所様

Business

BtoB

Device

PC/SP(レスポンシブウェブデザイン)

Scope

ワイヤーフレーム / デザイン / コーディング

Teams

ディレクター 1名 / デザイナー1名 / コーダー

経済産業省が企業に推進を促すDX(デジタルトランスフォーメーション)。
そのDXを企業で推進していくためのマネジメント研修プログラム「Woven Work Design(ウーブン・ウォーク・デザイン)」を展開する合同会社アイティ・マネジメント研究所様のサイト開設のお手伝いをさせて頂きました。
代表の高木さんは、前職でトヨタ流のマネジメントを企業に指導をされてきた方で、過去には以下日経XTECHに連載も持たれていたようなご実績をお持ちの方。
日本人が知らないリーン経営、なぜ世界はトヨタに学ぶのか?
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その高木さんから直接諸々ご教示をいただきながら情報設計をさせて頂きました。

ディレクターのコメント

マネジメントの概念や方法論など、形に見えないものを読む人がイメージしやすく、さらに関心を持ち、サービス導入の検討をしてもらえるようにするため、当然ですが、情報設計をする私の理解も重要です。さわりではありますが、DXについて、マネジメントについてなど勉強をし、そしてサービスを理解し、高木さんにも何度となく確認をさせて頂きながら少しづつ形を作っていき、デザイナーとそれを共有して情報を膨らませたり、逆に絞り込んだりしてブラッシュアップをしと、毎度のことですが、そのようにして作り上げています。どんな案件でもそれなりに苦労するのですが、今回は事業の立ち上げのタイミングですし、私にとってはサービスに馴染みがあるものではないため、余計に大変でした。しかしこのような実績をお持ちの方の事業立ち上げのお手伝いをさせて頂くことは大変光栄ですし、非常にやりがいがありました。
実は私がまだカチップを立ち上げた頃、某IT企業に通っていたのですが、そこでまさに高木さんの研修プログラムを導入しており、オフィスを囲むようにして付箋が張り巡らされたホワイトボードがあったのを記憶しています。その高木さんが立ち上げた会社のサイトをデザインすることになるなど、誰が想像できたでしょうか。(A.I)

デザインのキャプチャ