Googleがレスポンシブデザインをすすめる理由

Google developersという開発者向けに書かれたものですが、以下そのまま抜粋します。

  1. モバイルサイトのよくあるミスが発生する可能性を抑えることができます。 ユーザーのデバイスに応じて最適なページにリダイレクトする必要がないため、読み込み時間を短縮できます。また、ユーザー エージェントに基づくリダイレクトはエラーが発生しやすいため、ユーザーの利便性を損なうおそれがあります(詳しくは、ユーザー エージェントを正しく検出するをご覧ください)。
  2. 対応するパソコン用ページやモバイル用ページが存在することを Google のアルゴリズムに伝える必要がなく、ページへのインデックス プロパティの割り当てが正確に行われます。
  3. URL が 1 つなので、ユーザーがコンテンツを簡単に共有したりリンクしたりできます。
  4. 同じコンテンツのページをいくつも維持管理する手間が省けます。
  5. Googlebot がサイトをクロールするために必要なリソースを節約できます。同じコンテンツのページが複数存在すると、別々の Googlebot ユーザー エージェントがすべてのバージョンを複数回クロールする必要がありますが、レスポンシブ ウェブ デザインの場合は、1 つの Googlebot ユーザー エージェントがページを一度クロールするだけで済みます。Google によるクロールの効率が上がることで、サイト内のより多くのコンテンツがインデックス登録され、適切なタイミングで更新されるようになります。

( Google developersより)

特に3と4は運営者側が理解しておくべきことです。