色とロゴ(朝の勉強会資料)

先週の朝の10分社内勉強会のテーマは「色」でした。
またまた資料を作ってプレゼンしてくれたので、そのまま公開させていただきます。
例によってあくまで社内資料そのままですので、細かい突っ込みはなしでお願いします笑。

ちなみに、最後のページにある参考サイトに記載の以下の内容は僕も重要かと思います。

◆なぜモカという言い方が愛され、ブラウンという言い方は嫌われるのか

色に好みがあるように、色の呼び方も重要な問題です。例え同じ色であってもファンシーな名前の方が好まれやすく、ブラウンよりもモカという言い方が好まれます。これは商品についても言え、消費者はシンプルな名称よりも練られた名称の方が見ていて楽しいと感じるのです。例えば、ゼリービーンズでは「レモンイエロー」味よりも「ラズマタズ(ばか騒ぎ)」味の方が選ばれやすい傾向にあります。この効果は食品に限定されません。「水色」ではなく「空色」という叙述的な名前を選ぶことも製品に大きなインパクトを持たす重要な要素なのです。

例えば、以下は弊社の運営するサイトで扱っている商品ですが、商品名が以下のようになっています。

秋田県 |星耕硝子・ピッチャー(緑)

でもこちら、(緑)ではなくて(オリーブ)にした方が断然良いと思いませんか?