生活に浸透するネット消費~日本経済新聞社・日経BP社「第1回ネットライフ調査」より~

本日の日本経済新聞朝刊にネット消費等に関する興味深い記事が掲載されていました
※webでも記事を確認出来ま
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDC20007_Q2A121C1EA1000/

以下に主な内容をピックアップします
・ スマートフォンの所有率は29%で20代では54%(半分以上が所有)
・ 全世代のネット消費額は平均2万5900円/月で日常支出の20%に相当
・ 最もネット消費が活発なのは30代で平均4万200円/月の支出
・ ネット購入経験がある商品・サービスで多いのが旅行関係で80%、贈答品で65%
・ タブレット端末の所有率は9%にとどまるが、ネット消費には積極的で全世代で平均4万5000円/月の支出
・ 60代以上の世代はネット消費は平均2万1000円と少額だが、パソコン使用時間は165時間と全世代最長

スマートフォンやタブレットの普及とともにネット消費も確実に増加しています
このような情勢の中、実店舗にどのように集客するかは大きな課題です
実店舗の魅力はやはり店員との直のコミュニケーションが取れることだと思います
今後はお客と店員のつながりをいかに作っていくかが実店舗生き残りの大きなポイントになるのではないでしょうか
そして、このつながりを強化するのもITの役割だと思います