スマートフォンサイト制作時のAndroidOSバージョン対応について

制作側としてはAndroidのOSのバージョン違いによる仕様の違いには悩まされますが、

以前にはAndroid2.1以降対応としていたのですが、弊社でも特にクライアント

の要望が無ければ現時点では2.2〜2.4の対応を推奨とさせて頂こうと思います。

先日ある案件の開発中、2.1だけでjavascript系の不具合がおきて、

直そうと思えば直せなくはないのですが、時間をかけて対応する必要が

あるのかというプログラマーの意見。

実際2.1の利用者の程度がどの程度なのか、

以下Googleが公開しているOSシェアでは

2.1は6%と非対応でOKと納得してもらうにはやや微妙な数字。

http://developer.android.com/resources/dashboard/platform-versions.html

そこでプログラマーが見つけてきたのはこちらの記事。

直近では2.1のシェアは0.94%。

http://news.mynavi.jp/news/2012/03/06/024/index.html 

Google公開のものとは数値の取り方も違ったり、

そもそも国内だけのものではないのであくまで参考ではありますが、

いずれにしろシェアが低いだろうということは言えると思います。

クライアントにはご理解を頂きました。

 

しかしこういうことは以前勤めていた会社で携帯サイトの制作をメインにおこなって

いた時も同じようなことに苦しんでいたのですが、スマホでもおんなじですね。

あ〜やだやだ。。